私が亀梨担になって中丸担になるまでの経緯

今回初めて、ジャニヲタ的記事を書いてみようと思い立ちました。ほぼ一か月かけました。*1ちなみに大して面白いきっかけではないです。

 

私がいま担当として応援させていただいているのは、KAT-TUNの中丸雄一さんです。

中丸くんを担当とするきっかけになったことが、はっきりとあった訳ではないのですが、じわじわと沼に浸かって行って今ではクソ盲目ヲタと化しています。

ということで(どういうことで)、なぜこんなにも私は中丸くんに盲目的な愛を注ぐようになったのか振り返ってみようと思います。多分長いです

【2005年 はじまり】

はじめてKAT-TUNのメンバーを知ったのは、大多数の方と同じでしょう。そうです。ドラマ「ごくせん」です。初見時の記憶は正直ないに等しいのですが、確実にごくせんで小田切竜、いや亀梨和也を見つけてしまったのが今のところ私の人生最大の転機だったと思ってます。当時小2の私も、気づけば竜ちゃんの年*2を越してしまいました。時の流れってコワイ。

そこから、私はTVの前で亀梨くんに熱い視線を送るようになります。ここら辺の記憶がないので割愛しますがつまるところ、ごくせんからだいたいデビューする頃まで、「亀梨和也」だけを目当てにKAT-TUNの出る番組を見ていました。

【2006年 はじめてのアイドル誌

2006年3月のある日、母はわたしにあるものを買ってきました。「POTATO 2006年4月号」。表紙はもちろんKAT-TUN。2005年の怒涛の露出ラッシュにより完全に亀梨担と化した私を見かね、母はついにアイドル誌を買ってきたのです。

ここで私は中丸雄一という存在をはじめて認識します。それは知らなかったということではありません。KAT-TUNの亀ちゃんでも仁くんでもない人で坊主でも王子様でもない二人のうちのどちらかという位置から、KAT-TUNのNはこの人なのだ。という認識に変わったということです。

当時、私はKAT-TUNの中で中丸くんのことを一番微妙な人だと思ってました。(当時の私が今の私を見たらなんていうのだろうか)正直に言います。今では大好きなパーツのひとつである唇のことをあろうことか”たらこ!”と思っていました。本当にごめんなさい

そして私がやっとKAT-TUNメンバー全員を知った十数日後、満を持してKAT-TUNはデビューを果たします。シングルアルバムDVDを引っさげて、ビッグな出航をしたわけです。

【2007年 ついにテレビ番組を録画し始める】

 2007年ごろから私は、手持ちの映像を増やすべく今までリアルタイムで一回きりしか見ていなかったテレビ番組を録画し始めます。はじめて録画した番組はズバリ「ザ少年倶楽部プレミアム」の亀梨くん初登場回です。しょっぱなからBSという。

もちろん同年四月から始まった「カートゥンKAT-TUN」も初回から録画していたし、歌番組は基本今も旧HDDに残っているのですが、亀梨くんが出ていない番組は基本録っていなかったので今になって凄く後悔しています。なんというオンリー担加減でしょう。

2005年冬に茶の間ヲタになってから、着々とカツン沼にのめり込んでいった私だったのですが、次の年、あるグループと運命の出会いを果たすことで、いったんKAT-TUNから距離を置くことになります。

【2008年 ブラック&セクシーからおバカへ】

あるグループというのは「羞恥心」のこと。みなさん覚えていますかこの三人組のこと。あのヘキサゴンのおバカのやつです。正直自分の好きな路線がまったくわかりません。羞恥心とKAT-TUNってベクトル違いすぎないか。

2008年と、あとで書くことになりますが、2011年はわたしのカツン関連空白の期間だったりします。

この年の歌番組はおろか、冠番組さえ今現在私の手元にはありません。カツカツの仙台バンジーも、ADロケも、リアルタイムで見ていません。せめて冠は録っとけよ自分…と言いたくなりますがもうしかたがない…

あ、でも羞恥心好きになったことは後悔してません!!!!いまでも上地くんすきです!!!!ロイくんとバッテリーだし!!!

【2009年 ビビリ中丸のソロへ芽生えた恋】

ああやっと中丸くん関連のお話に入りそうです。

2009年1月、羞恥心は活動を休止。このタイミングで私はKAT-TUNに舞い戻ってきます。

そして4月、わたしはアルバム「Break the records -by you & for you-」を購入。今までIpodにはかめちゃんのソロと全員曲しか入れてこなかった私が、初めて他メンのソロを入れ始めた記念すべきアルバム。

このアルバムで一番好きで一番聞いた曲、それが「WHITE WORLD」。
今でも根強い人気のある、そして当時の自担でもあった亀梨くんのソロ「1582」や、当時ツアーで日替わり曲としてしか歌われなかった名曲「春夏秋冬」など、収録曲すべてを差し置いて大好きになった曲が中丸くんのソロだったのです。

はじめて聞いたとき、声に驚きました。なんだあの声。少し苦しそうに出しているのに透き通っている高音。中丸ってあんな声だったっけ。どうしよう胸が痛い。

完全に恋をした。中丸雄一の歌声に恋をした。

これ以降、わたしは中丸ソロ厨へと華麗なる変貌を遂げるのでした。

【2010年 爺孫へのめざめ】

 2010年はKAT-TUNにとっても大きな転換期であったと思います。あのころ、メンバーもファンも必死だった。すごかった。

5人での2枚目のシングル*3Going!の宣伝でミュージックステーションに4週連続で出たことがありました。その3回目の放送で、わたしは「コンビ萌え」という概念を知ることになります。

あれは「中丸くんが普通すぎる。もっとアイドルっぽくしてほしい」というメンバーの要望に対し、タモリさんほか出演者のみなさんの提案で中丸くんがウインクをすることになったとき。

「亀梨くんのアイドル性を尊敬する」という中丸雄一さん(当時26歳)や歌の最中に中丸くんのことを気にして近づいてくる亀梨くん、それに対し直立不動で表情を変えない中丸くんに

おい…こいつらなんなの…?!かわいすぎるの…?!と衝撃を受けてから、わたしは爺孫にハマり始めました。よく考えてみれば、カツカツのバンジー回のハグにも「この子らなかよしだなあ…」と萌え禿げていたので、まあ当然の流れだったのかもしれないのですが!

ちなみに、この年の7月16日に、初めてKAT-TUNコンサートに足を運びました。正直なところ記憶がありません。最初にキスマイの北山君が煽っていたところと、アンコールで馬に乗って出てきたところだけは鮮明に覚えています。

【2011年 ファンクラブ入会、ツアー延期、そして二次元へ】

KAT-TUNデビュー5周年という節目の年。前年に初めてコンサートに行き、KAT-TUNライブのクオリティと楽しさを知ってしまった私は、この年発表されたツアーの申し込みをしようとファンクラブ*4に入会します。

が!!!東日本大震災などの影響もあり、この年のツアーは延期という名の中止。その年にあったDREAM BOYSも落選、と散々な有様。

せっかくファンクラブに入ったのに…と完全にテンションが下がってしまった私は、夏ごろから興味を持っていたONE PIECEから、二次元、そして声優という沼に足を踏み入れることになります。

ONE PIECEは元々読んでいたんですが、KAT-TUNがMyojoにてワンピキャラと共演を果たした時の記事を読みまして、亀梨さんイチオシのサンジというキャラに興味を持ったころから熱が急上昇しました。そこからサンジ役の声優さん、関連作品…とどんどん手を広げていったら、気づけばKAT-TUNが二の次になっていたのです…!

【2012年 その時はやってきた】

2012年は大きく分けて4つの出来事がありました

「馨ちゃんのパーカー姿にもだえ苦しむ事件」

2012年1月クールのドラマ「早海さんと呼ばれる日」で中丸くんが演じた役、早海馨。この馨ちゃんがいつもお家でパーカーを着ているのですが、その姿がびっくりするほど可愛いんです。ほんとに。凄い可愛いんです。食卓でご飯を食べるシーンとか、こたつで丸まってるシーンとか、もう本当に天使なんです…!

月並みですけど馨ちゃんがフィーチャーされる第4話、第5話なんて萌えの宝庫すぎて涙が出ます。今でも馨ちゃんは中丸くんが演じた役の中で2番目に大好きな役です…

「LOCK ONにおける中丸雄一のダンスに狙い撃ちにされる事件」

アルバム「CHAIN」のリード曲である「LOCK ON」。この曲がテレビで初披露されたとき、私は息をのみました。

イントロにてセンターに陣取って他メンを操る(ような)ユウイチナカマル…

そこからサビにかけてものすごいキレで舞い踊るユウイチナカマル…!

そしてカメラ目線*5でlock on girl...と歌うユウイチナカマル…!!

え、何この人最強なの…?初めてダンスで心を奪われた瞬間でした。

「CHAIN東京ドーム公演での勘違い」

4月20日~22日の東京ドーム公演、私は20日、22日と参戦したのですが、この22日に事件が起こったのです。

早海さん、LOCK ONと怒涛のラッシュを打ち込まれている私は、ついにこのとき中丸くんのうちわを初めて購入します(亀梨うちわと表裏で二本持ちしてました)。

三塁側一階スタンドのわりと前の方にいたのですが、近くに中丸くんが周ってきたんですね。(曲は失念)なのでうちわを中丸くんの面にしていました。

そしたら私の方見て手を振ってきたんですよ!!!!微笑みながら!!!!!!(確実に無差別お手振り)

もうこれは否応なしに持ってかれるじゃないですか気持ちを中丸くんに!!!STEP BY STEPですでにほぼ中丸くんに心を持って行かれていたのに最後にお手振りって!なんてこったい!好き!

終わってからもにやにやしっぱなしでした。こういうのは勘違いしたもん勝ちだと思うんです。もうだからあれは私に手を振ってたってことにします。突っ込まないでくださいお願いします

赤松啓介に恋をする事件」

さあ私を中丸担に変えた原因がやってきましたよ~

2012年7月クールの土ドラ「主に泣いてます」です。

このドラマで中丸くんが演じた赤松啓介というチェックシャツでチノパンでメガネの美大生が私のストライクゾーンど真ん中だったんですね…。見た目から漂う童貞臭のすごい典型的草食男子なのですが、主人公である超絶美女の泉さんに出会い恋をすることで人間的に強くなっていく男前中の男前それが赤松くんです(ものすごい主観入ってます)

毎回ツイッターで実況をしては、毎度のごとく赤松結婚しようって言ってたことが思い出されます。

最終回、つねちゃんという赤松に思いを寄せていた中学生の頭をポンポンして「僕も、優しくてかわいいつねちゃんが大好きだよ」って言ったときは天に召されかけました。

今でも赤松くんは中丸くんが演じた役の中で一番好きな役柄だし、彼氏にしたい役不動のナンバーワンだったりします。

 

そのころは担当という概念に悩んでいたので中丸担とは名乗っていませんでしたが「主に泣いてます」以降、中丸くんが二推しから一推しに入れ替わったのは間違いありません。ここまで書いてなぜ亀梨さんから担降り(?)したのか考えてみましたが、正直わかりませんでした\(^o^)/ちょうどこの年亀梨さんの露出が少なめだったのがあるのかな、と思ったりしましたがあんまり関係ないような気もします。

あとは、亀梨さんに軽率に萌える!ということが出来なくなってしまったというのもあるのかもしれないな~と。人間として亀梨さんのことをすごく尊敬していて、あれかわいいこれかっこいいというより生き様すごすぎ儚いドラマチック…!みたいな感じでしか亀梨さんを見られなくなっていたのはでかいのかもしれない…。


とまあこんな感じで、私は盲目中丸担への道を歩み始めたのでした。ものすごく長くなったし疲れたので終わります。ありがとうございました。

*1:ただ文章を書くのにてこずっただけです

*2:映画版があるのでまだ厳密には越してないですが

*3:一枚目は留学時の”僕らの街で”

*4:当時You&J

*5:ものすごい目力でした